ものづくり・商業・サービス補助金

2014年7月3日 NPO法人 HIMIT

新ものづくり補助金(一般型では、補助上限額1,000万円)ですが、7月1日から募集が開始されました。また、事前の情報と異なり、募集締め切りが、8月11日となっています。予算も少なくなっていることと、今回の応募は3月、5月の募集で採択されなかった方も再度申請可能ですので、かなりの激戦が予想されます。

 

2014年7月1日 NPO法人 HIMIT

新ものづくり補助金(一般型では、補助上限額1,000万円)の5月14日締切分の採択発表がありました。採択者は6,697社で、採択率は44.6%でした。この7月募集は、2次公募ですので、3月、5月で採択されなかった企業も再度応募することが可能です。

2014年6月17日 NPO法人 HIMIT

次回の「中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業」の公募は、以下の日程で実施されます。

 

二次公募:7月上旬~8月下旬

締切:8月下旬⇒9月末採択

 

一般型では、補助上限額1,000万円ですが、小規模事業者では、設備投資を伴わない、補助上限額:700万円(補助率:2/3)の助成を受けることが可能です。

 

申請書の記載レベルが向上しており、激戦が予想されます。準備をすぐに開始しましょう。

 

 

2014年4月30日 NPO法人 HIMIT

 平成25年度補正「中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業」の1次公募(3月14日締め切り)の一次締切の採択結果が発表になりました。
 結果は、7,396件の応募に対し、2,916件の採択となり、採択率は約40%となりました。2次締め切りは5月14日ですが、応募件数が大幅に増加することが考えられ、準備期間が長いことから、1次締め切り以上の申請書のレベルアップが必要になります。

2013年2月19日 NPO法人 HIMIT

 新ものづくり補助金(「中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業(ものづくり、商業・サービス)補助金」)の詳細が発表になりました。一次締切:3月14日(金) 二次締切:5月14日(水)となっています。一般型では、補助上限額1,000万円ですが、小規模事業者では、設備投資を伴わない、補助上限額:700万円(補助率:2/3)の助成を受けることが可能です。特筆すべきは、”安倍総理の指示により、給与総額を上げた又は上げる企業・処遇改善に取り組む企業を審査時に加点します”という項目が設けられていることです。

 今回の新ものづくり補助金は、かなりの注目を集めており、前回よりかなり採択率が悪くなると言われています。そのだけに申請書の書き方が重要になります。

2013年2月12日 NPO法人 HIMIT

以前、お知らせした中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業(ものづくり、商業・サービス)について、1次公募の開始日程が決定されました。2月17日の週から開始予定となっています。今回の補助金(通常最大1,000万)は、従来のものづくりとしての製造業に限定したものではなく、商業、サービス業の方も利用可能です。具体的な計画も重要ですが、申請書の書き方も助成金の採択決定にはポイントとなります。早めに準備を進めていきましょう。

ものづくり補助金

2013年12月13日 NPO HIMIT

 2013年のものづくり補助金(正式名称:ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援補助金))は補助率2/3、最大1000万、総額1000億というものでした(一部にバラマキ批判がありましたが)。最新の情報ですと、来年のものづくり補助金は、ものづくり・商業・サービス革新助成金という名称になり、製造業以外にも拡大される模様です。

 時期はいつになるでしょうか? これは、確定では無いようですが、消費税アップに同期させ、景気の落ち込みを無くす狙いから、2014年3月に申請完了させ、4月から使用可能とするという話です。2013年と異なり、競争が厳しくなる可能性ありますので、皆さん早めに準備しましょう。